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デル、AMD製デュアルコアCPU「Opteron」を初めて搭載したラック型サーバー

 デル(ジム・メリット社長)は、x86サーバー「PowerEdge」シリーズで、AMDのデュアルコアCPU「AMD Opteron」を初めて搭載した2・4ソケットのラック型サーバー「PowerEdge SC1435」「PowerEdge 6950」を11月から出荷を開始すると発表した。価格は「PowerEdge SC1435」が14万7525円から、「PowerEdge 6950」は109万4100円から。

 「PowerEdge SC1435」/PowerEdge 6950」が搭載する「AMD Opteron」はダイレクトコネクト・アーキテクチャーを採用したデュアルコアCPUで、高い演算処理能力と低消費電力、低発熱性などが特徴。特に金融、製造、建築、ソフトウェア開発、研究機関での開発・シミュレーション用サーバーに強みを発揮するという。

 「PowerEdge SC1435」は、「AMD Opteron 2000シリーズ(Socket F)」を搭載した2ソケット/省スペース1Uラック型サーバー。ECC対応のDDR2メモリは最大32GBまで拡張可能でメモリ空間を最適にするノードインターリーブを実装する。オプションのRAIDは最新のSAS 5iRでRAID0、1が構築できる。

 また、IPMI 2.0準拠のBMC(Baseboard Management Controller)を使ったリモート管理機能も装備。PCI Express、またはPCI-Xスロットを1つと、標準でデュアルオンボードのGigabit NICを搭載、オプションでTOE(TCP/IP Offload Engine)も選択できるなどの拡張性も備えた。

 HDDは最大2台のSAS(シリアルアタッチドSCSI)か、SATA II(シリアルATA II)を搭載可能。管理性性能では、ツールレスシャーシのほか、前面にKVMポート、ラック・キットにはケーブルマネージメントアームを備えた。

 一方、「PowerEdge 6950」は、デルの第9世代サーバーと同様の最新の標準化技術を採用し、64bit対応の「AMD Opteronプロセッサー 8000シリーズ(Socket F)」を最大4基搭載可能な4ソケット/4Uラック型サーバー。DDR2メモリーは最大64GBまで拡張可能。ホットプラグ対応の冗長化電源、IPMI 2.0準拠 BMCによるリモート管理、RAID(オプション)なども備える。

 PCI-Expressスロット×8、Dell|EMCファイバーチャネルディスクとの接続や、TOE機能付きのデュアルオンボードGigabit NICを搭載し、最大5台のSASドライブが装備可能。さらに、最新のシステム管理ソフト「Dell OpenManage 5.1」で、システム管理の簡素化と利便性、セキュリティ機能を向上させた。

デル株式会社


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