スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 トラックバック:- コメント:-

入籍から16カ月獅童・結子離婚…すでに別居、協議進行中

 歌舞伎俳優、中村獅童(34)と女優、竹内結子(26)が離婚に向けて協議を進めていることが10月31日、分かった。2人は映画「いま、会いにゆきます」での共演をきっかけに昨年6月25日に“できちゃった”入籍。11月に男児をもうけていたが、結婚後、獅童に次々と女性問題が発覚。竹内も別居に踏み切っていた。大物カップルとして話題の夫婦だったが、わずか1年4カ月余りの結婚生活に終止符を打つことになりそうだ。





 昨年6月の電撃結婚で世間を驚かせた大型カップルが破局を迎えた。

 関係者によると、竹内は10月初めに弁護士を通じて文書で正式に獅童に離縁を申し出たという。

 今年7月に獅童が女性を乗せて酒気帯び運転と信号無視で書類送検された事件の前後、都内にあった竹内の個人事務所が都内の別の場所に移転。竹内は事務所で長男と2人で過ごすことが多く、実質的に別居生活が続いていた。

 竹内の周辺は事務所移転の理由を「(獅童目当ての)週刊誌にねらわれているのを避けるため」と表向き説明していたが、実際には離婚への序章となっていた。

 事件当時の同乗者について獅童は当初、「一般人の女性」と説明したが、実は女優、岡本綾(23)だったことが判明。妻が育児に奔走する中での失態が大きなターニングポイントになったようだ。

 “独り身”の寂しさも手伝ってか、獅童はその後、女優、高岡早紀(33)との密会が報じられるなど、荒れ気味の生活。さらに溝が深まっていたようだ。

 竹内は今年に入って資生堂のヘアケアブランド「ツバキ」のCMに出演、今月には来秋公開予定の映画「サイドカーに犬」(根岸吉太郎監督)の撮影を終え「久しぶりに、すごくワクワクした」と語るなど、着々と仕事復帰を進めている矢先。同作では自転車に乗って颯爽とした姿を見せており、心のモヤモヤを吹っ切ったようにも見えた。

 “いま会い”で純愛夫婦を演じ、私生活でも現実のものにした2人。獅童は結婚会見でプロポーズについて「出会ってすぐ。言葉は『結婚してください』です」と、“速攻ゴール”だったことを明らかにしていたが、“終幕”もあっけないものとなった。

 ただ、竹内は離婚について獅童から直接、了解を得ていないという情報もあり、「子供の親権についてもこれから話し合うことになるでしょう」(関係者)という。

 竹内の所属事務所はサンケイスポーツの取材に「プライベートなことなので現在、確認中です」と話している。



■竹内 結子 (たけうち・ゆうこ)
本名・小川結子。昭和55年4月1日、埼玉県生まれ。東京・原宿でスカウトされ、平成8年に「新・木曜の怪談」でドラマデビュー。サントリーの清涼飲料水「C・C・レモン」のCMで注目を集め、11年にNHK朝の連続テレビ小説「あすか」のヒロインでブレークした。以後、テレビドラマや映画などで活躍。主なドラマは「ランチの女王」「笑顔の法則」「プライド」「不機嫌なジーン」など。主な映画は「リング」「星に願いを。」「黄泉がえり」「天国の本屋」「春の雪」など。1メートル62、血液型A。


スポンサーサイト

恋愛事情 トラックバック:0 コメント:0

<< ミス・インターナショナル白田久子、堂々モデルデビュー | ためコムTOP | ヒガシ演じるのは会津藩主、テレ朝系新春ドラマSP「白虎隊」 >>












管理者にだけ公開する

ブログパーツ QLOOKアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。