スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 トラックバック:- コメント:-

いじめ被害者の会、深刻化予防を文科省に訴え

 いじめを苦にわが子を自殺で失った各地の親たちでつくる「いじめ(不登校・ひきこもり・自殺)被害者の会」のメンバー5人が31日、文部科学省を訪れた。都道府県を通じて学校に「安全配慮義務」を厳守させることで、いじめの深刻化を防ぐよう要望した。

 同会の代表者で、10年前に中学3年生の息子を自殺で失った大沢秀明さん=大分県佐伯市=は「文科省は11月10日までに、(学校現場が)徹底して厳守するようにすると約束してくれた。本気でやれば、いじめが継続的で深刻になるのを未然に防げる」と話した。

 同会(0972・23・8372)は、いじめを苦に自殺した福岡県筑前町の男子生徒の遺族宅を訪ねた大沢さんが、各地の遺族に呼びかけて10月29日に発足させた。


スポンサーサイト

学校/教育 トラックバック:0 コメント:0

<< 必修漏れ、自殺一因か 茨城県教委、校長の遺書一部公表 | ためコムTOP | いじめ「教師が助長」57件 法務省の電話相談 >>












管理者にだけ公開する

ブログパーツ QLOOKアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。