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いじめ「教師が助長」57件 法務省の電話相談

 法務省が10月23~29日に実施した「『いじめ』問題相談強化週間」の電話相談に、いじめに関する相談が647件寄せられ、うち57件が教師がいじめを誘導・助長しているとの訴えだったことがわかった。

 同省人権擁護局によると、教師のいじめへの関与を訴える例では、「教師が『太っている』『忘れ物が多い』などと子どもの特徴を学級で言ったのがきっかけになり『きもい』『死ね』と言われるようになった」などの相談が寄せられたという。

 電話相談を受けた東京都の人権擁護委員は「教師の何げない行為が、『この子になら、ひどい言葉をかけてもいい』という雰囲気をつくってしまう」とみている。


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