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景気の拡大続くと展望 日銀、07年度まで

 日本銀行は31日、06~07年度の日本経済を見通す「経済・物価情勢の展望」(展望リポート)を公表した。景気回復が企業から家計へと波及することで、経済が「息の長い拡大を続ける」と予想。当面は緩和的な金融環境を続けるとした。7月のゼロ金利解除(利上げ)後の追加利上げについて、福井俊彦総裁は同日の記者会見で「引き続き何らの予断ももっていない」と述べ、年内の可能性は排除しなかった。

 また、日銀は同日午前の金融政策決定会合で、短期金利(無担保コール翌日物)の誘導目標を0.25%に据え置くことを決めた。

 年2回公表される展望リポートは、正副総裁を含む政策委員9人が消費者物価指数(生鮮食品を除く)と国内総生産の実質成長率の予測を示す。今回の消費者物価の見通し(中央部の7人の値)は06年度が0.2~0.3%、07年度は0.4~0.5%。実質成長率見通し(同)は06年度は2.3~2.5%、07年度は1.9~2.4%と緩やかな減速を見込む。

 リスク要因として挙げた米国経済は「軟着陸していく可能性が高い」としつつも、米住宅価格の下落が景気を減速させる可能性を指摘した。国内景気の過熱要因としては企業の設備投資の積極化、大都市での地価上昇などを列挙した。


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