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椎名林檎3年ぶりソロ再始動…映画「さくらん」で音楽監督に初挑戦!

 ロックバンド、東京事変のボーカル、椎名林檎(27)が、約3年ぶりにソロ活動を再開することが30日、分かった。来年2月24日公開の映画「さくらん」(蜷川実花監督)で音楽監督に初挑戦し、公開に先駆け、11月11日から主題歌「カリソメ乙女DEATH JAZZ ver.)」を配信スタート。1月17日にはシングル、2月21日にアルバムを発売し“林檎ワールド”を全開させる。







 林檎が初の映画音楽監督でソロ再始動だ。

 3年ぶりのソロ活動の舞台となるのは、演出家、蜷川幸雄氏(71)の長女で写真家、蜷川実花さん(34)が初監督を務めた映画「さくらん」。数年前に共通の友人を通じて知り合い、テレビ番組の撮影で仕事をともにした経験がある実花さんからオファーを受けたのが林檎だった。以前から映画音楽に興味があった林檎は、同映画の原作漫画の大ファンだったこともあり快諾。7月から制作に取り掛かり、3カ月間かけて映画に使用する二十数曲を完成させた。

 今回、11月11日に主題歌「カリソメ乙女DEATH JAZZ ver.)」を3年ぶりの新曲として配信限定でリリースすることが決定。同曲は劇中にいくつかのバージョンが挿入されており、配信されるのは6人組ジャズバンド、SOIL&“PIMP”SESSIONSと共演したもの。江戸の吉原遊郭を舞台に、土屋アンナ(22)演じる主人公が破天荒に時代を駆け抜ける青春映画にマッチした、スピード感ある楽曲に仕上がっている。

 映画音楽監督という未知の世界にも、林檎は「しなやかさと強さに満ちた音を納品するよう心がけた。締め切りまでの怒涛の日々は、孤独な個室から大きなスタジオに至るまで終始楽しませていただきました」と余裕たっぷり。一方、実花さんは「林檎ちゃんが魔法をかけてくれました」とコメントしている。

 来年1月17日に同映画のエンディングテーマ「この世の限り」を発売し、東京事変でのバンド活動と並行しながら、現在制作中のアルバム(2月21日発売、タイトル未定)の完成を目指す林檎。今後の音楽活動に注目が集まりそうだ。



★11・11音楽DVD付き前売鑑賞ペア券を発売

 林檎が歌う主題歌は、11月11日からタワーレコード全店舗で試聴可能。同日には、「さくらん」を上映する劇場の窓口でミュージックDVD付き前売鑑賞ペア券が発売開始される。また、12月12日からは、タワーレコードだけで特別限定発売される前売鑑賞ペア券に、同曲の別バージョンのミュージックDVDが特典としてつく。


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