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25歳未満の失業率、世界で13.5% 大人の3倍

 国際労働機関(ILO)は29日、世界の若者(15~24歳)の雇用状況をまとめた調査報告書を発表した。この10年間に、職を必要としながらも仕事のない失業人口は7400万人から8500万人へと1000万人以上増加。失業率は13.5%に達し、大人(25歳以上)の失業率の3倍も高い。世界経済が拡大する一方で若者が労働市場から締め出されている現状は、将来の経済に悪影響をおよぼす、と報告書は指摘している。

 報告書によると、世界の若者の人口は約10億人。うち6億5700万人が労働市場にいる。しかし、95年から05年までの間に若者人口が13%余り増えたのに対し、若者の雇用機会は4%弱しか拡大しなかった。その結果、世界の失業者の44%を若者が占めるに至った。

 地域別にみると、若者の失業率が最も高いのが中東・北アフリカ(25.7%)。欧州連合(EU)加盟国以外の中東欧と独立国家共同体(19.9%)、サハラ以南のアフリカ(18.1%)が続く。失業率は95~05年に世界平均で1.2ポイント上昇した。


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