スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 トラックバック:- コメント:-

真央、自滅…悔しい3位「勝ちを意識した」

 フィギュアスケート・GPシリーズ第1戦スケートアメリカ(28日=日本時間29日、米コネティカット州ハートフォード)SP首位で昨季GPファイナル優勝の浅田真央(16)=中京大中京高1年=はミスが相次ぎ、合計171.23点で3位に終わった。

 妖精からほほ笑みが消えた。幕開けのトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)が1回転半の回転不足に終わるまさかのスタート。3-3回転も単発の2回転になった。SP首位の真央にミスが続出。フリーでは4位、合計171.23点で3位に沈んだ。

 「演技のスピードはあったけど、気持ちに勢いがなかった。力みや重圧はなかったけど、勝ちを意識したかも…」。視線が定まらず、泣き出しそうな表情で、声を絞り出した。昨季は国際連盟の年齢制限でトリノ五輪に出場できなかったが、GPファイナルで優勝。一躍、世界のトップに君臨した。だが、挑戦者としてのびのびと演技した昨季とは違い、今季は追われる立場に。「1つのミスも許されない」。そんな気持ちが動きを硬くした。ともに大会に出場した姉・舞が「あんな失敗見たことがない」と驚いたほどの内容。真央は「NHK杯でいい演技ができたら…」。次戦で連覇がかかるGPファイナル進出をかける。


◆女子3位の真央の姉、舞はフリーの最終滑走で2度転倒。GPデビューで6位
「レベルが高い人たちと試合に出て、最終グループに残ることが目標だった。緊張したけど(次に出る)中国杯の勉強になった」



◆ペアは井上、ボルドウィン組が母国でGP初優勝。井上はトリノ五輪に米国代表として出場するため、昨年9月に米国国籍を取得
「シーズン最後までにはもっと戦えるプログラムにしたい」


スポンサーサイト

スポーツ トラックバック:0 コメント:0

<< ミキティ逆転でGP初制覇!銀盤にスマイル再び | ためコムTOP | 2006/10/30 PM INDEX >>












管理者にだけ公開する

ブログパーツ QLOOKアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。