スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 トラックバック:- コメント:-

毎日1万歩でメタボリック予防

 毎日1万歩以上歩くとメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の予防につながりそう――。名古屋大の押田芳治教授(スポーツ医学)らがこんな研究をまとめ、神戸市で開かれている日本肥満学会で27日、発表した。

 メタボリックシンドロームは、食べ過ぎなどで内臓脂肪がたまり、糖尿病や高血圧などになりやすくなった状態。血管の傷みを治すアディポネクチンという物質の分泌が減り、動脈硬化になる危険性があるとされる。

 押田さんらは、兵庫県内の女性27人に協力してもらい、毎日の歩数を3カ月間記録し、その前後で血液中のアディポネクチン濃度を調べた。

 その結果、毎日1万歩以上か、2000歩以上早足で歩いていた人たちは、運動前より2割以上高くなっていた。1万歩未満だとそれほど上がっていなかった。

 押田さんは「体重の変化はほとんどなく、筋肉が増えて内臓脂肪が減ったと考えられる」と話している。


スポンサーサイト

健康 トラックバック:0 コメント:0

<< 「補習出ない」「学校ふざけるな」 履修漏れ、受験生ら | ためコムTOP | 目指せ「鉄鋼業」イメージアップ 鉄鋼連盟、PR強化 >>












管理者にだけ公開する

ブログパーツ QLOOKアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。