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2組の「兄弟対決」 天皇賞で実現

 菊花賞は武幸四郎騎手(27)が乗った8番人気の伏兵ソングオブウインドが優勝した。武親子は騎手になった3人すべてが菊花賞を制するという快記録を作った。

 武邦彦調教師(68)は73年タケホープ、74年キタノカチドキ、78年インターグシケンで計3勝。その三男武豊騎手(37)は88年スーパークリーク、96年ダンスインザダーク、00年エアシャカール、そして昨年のディープインパクトで計4勝。親子合わせて8勝目がソングオブウインドだった。

 ハイペースを後方でがまんし、直線勝負にかけた。人気がないからこそできた思い切ったプレーだが、この親子には菊花賞に強い遺伝子が備わっているのだろう。

 天皇賞・秋でも豊騎手はアドマイヤムーン、幸四郎騎手はファストタテヤマに乗っての対決が見られるが、今回は馬の兄弟対決もある。兄アサクサデンエン(7歳)と弟スウィフトカレント(5歳)の初対戦だ。

 両馬の母ホワイトウォーターアフェアは仏GII、英GIIIの重賞レースを制した実力馬。現役を引退して英国でアサクサデンエンを出産した後、日本に輸入され、スウィフトカレントを産んだ。

 日英に離ればなれになってもおかしくなかった2頭が、勝ち星を積み重ねて日本のGI競走で初めて顔を合わせる。安田記念を勝って一足先にGI馬になったアサクサデンエンに、夏の間、力をつけた弟スウィフトカレントが挑む。


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