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任天堂、DS好調で売上高・利益とも過去最高 中間決算

 任天堂が26日発表した06年9月中間連結決算は、売上高が前年同期から約7割増の2988億円、本業のもうけを示す営業利益は3.4倍の671億円で、いずれも過去最高だった。携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」とそのソフトで、ゲームに興味がなかった人たちを取り込む戦略が成功。DSの販売台数は上半期だけで1009万台に達し、「脳を鍛える大人のDSトレーニング」シリーズは2作で459万本を売り上げた。

 記者会見した森仁洋専務は「性別年齢を問わずDSが受け入れられ、ゲーム人口が拡大した手応えがある」。DS対応ソフトは上半期だけで9本が100万本を超える売り上げを記録した。「Newスーパーマリオブラザーズ」が676万本、9月28日に発売した「ポケモン」最新作は上半期末までで173万本を売り、昔からのゲームファンの人気も上々だ。7月に「しゃべる! DSお料理ナビ」を発売し、ゲーム以外の用途も提案し始めている。

 据え置き型ゲーム機では、国内では12月に売り出す次世代機「Wii(ウィー)」について、下半期だけで600万台の販売を目標に掲げる。森専務は「能力いっぱいに生産しているが、それでも品薄になる可能性がある」と、一層の業績拡大に自信を見せている。


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