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シャープ、中間決算最高益 液晶パネル、携帯電話が好調

 シャープが25日発表した06年9月中間連結決算は、売上高が前年同期比9.7%増の1兆4656億円と、4年連続で過去最高を更新した。営業利益は同20.1%増の901億円、当期利益は同27.5%増の465億円となり、ともに過去最高。液晶パネルと携帯電話が好調だった。

 液晶テレビ(10型以上)の売上高は、前年同期比33.6%増の2468億円で、台数ベースでは同46%増の252万台となった。フル高精細(HD)タイプを中心とした37型以上の大型、高級タイプが伸びた。液晶テレビ市場は4~9月期に店頭価格が2割も下落したが、シャープは大型・高級機種の伸びに救われ、「平均価格は2%の下落にとどまった」(町田勝彦社長)という。

 携帯電話も、ワンセグ対応などの高級機種が好調で、売上高は前年同期比9.4%増の2407億円だった。

 液晶パネルの増産のためには、亀山第2工場(三重県亀山市)に次ぐ工場新設が課題となっている。佐治寛副社長は「来年8月までに決める」と語り、従来の「年内決定」の立場からやや遅らせた。


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