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【NFL】ジャイアンツ“弾丸”バーバーの活躍で3連勝

 第7週最終日(23日=日本時間24日)マンデーナイト、ジャイアンツがカウボーイズを36-22で破り3連勝、4勝2敗としてNFC東地区の単独首位に立った。今季限りでの現役引退が浮上しているRBティキ・バーバー(31)がランで114ヤードを獲得する活躍。守備陣も6サック、4インターセプトと奮闘して、パスラッシュで圧倒した。

 ニックネームは“弾丸”。飛ばないが、走る、走る。地上戦で着実にボールを進めるバーバーがカウボーイズの守備網を切り裂いた。TDこそなかったが、27回持って114ヤードを稼ぎ出してチャンスメーク。人気球団同士のライバルを圧倒する快勝劇を演出した。「いい試合ができた。満足している。今後も集中した試合ができれば、いい結果がついてくると確信している」。ジ軍一筋10年目。31歳のベテランに笑顔が広がった。

 1860ヤードのシーズン最多ランなど、名門ジ軍で11のチームレコードを保持するスター選手が先週、衝撃発言で注目を集めた。ニューヨーク・タイムズ紙のインタビューで今季限りの現役引退を検討していることを明らかにしたのだ。

 「引退はこの数年間、ずっと考えている。今以上のプレーができないと判断したら辞めるだろう。シーズンは長いし、決断するのはまだ先のことだが、引退に傾いているのは確かだ…」。

 集大成の気持ちの表れでもあるように、今季のバーバーは6試合で計533ヤード。2位に大差をつけ、ラン部門のトップをひた走る。チームとしては90年以来、自身初のスーパボウル制覇を目標に、快足がうなりを上げる。


★カウボーイズQB・ブレッドソーは途中交代

 カウボーイズのエースQB、34歳のドリュー・ブレッドソーが不調で途中交代。控え転落の危機を迎えた。第1Q、自陣エンドゾーンでQBサックを浴び、セーフティーを献上。第2Q終了間際には、残り4ヤードからパスをインターセプトされた。パーセル・ヘッドコーチは「ひどいパフォーマンスだった」とガックリ。後半からは2番手QBトミー・ロモが投入された。ロモが2TDパスと気を吐いただけに、次週以降の先発は危うい?



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