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レノボ、ThinkPad主力製品9機種にCore 2 DuoとDraft IEEE 802.11n搭載モデルを投入

 レノボ・ジャパンは24日、同社のノートパソコン「ThinkPad」の主力製品9モデルにインテルCore 2 DuoやIEEE802.11a/b/g MIMO(IEEE802.11n)対応無線LANを搭載したリフレッシュモデルを投入すると発表した。すべての機種が本日より販売開始される。

 今回リフレッシュモデルが投入されたのは、以下の9機種。

ThinkPad X60(B5コンパクト・モバイル):17万8,500円~
ThinkPad X60s(B5コンパクト・モバイル):16万4,850円~
ThinkPad T60(A4スリム・モバイル):15万7,500円~
ThinkPad T60p(A4スリム・モバイル ワークステーション):37万6,950円~
ThinkPad Z61t(A4ワイド・モバイル):20万4,750円~
ThinkPad Z61m(A4ワイド・スタンダード):19万50円~
ThinkPad Z61p(A4ワイド・スタンダード ワークステーション):37万3,800円
ThinkPad R60(A4スタンダード):15万3,300円~
ThinkPad R60e(A4スタンダード):9万6,600円~

 ThinkPad X60/X60sは、Core 2 Duoと120Gバイト 5,400rpm HDD、IEEE802.11a/b/g MIMO対応無線LANをラインナップしたB5コンパクト・モバイル。マザーボードを固定せず、筐体内に浮かんだ状態にすることで外部からの衝撃を緩和する「Hoverデザイン」を採用し、堅牢性を高めている。また、ハードディスクに「HDDショック・マウンテッド・ドライブ」と呼ばれるゴム製のクッションを装着することでハードディスク単体の耐衝撃性能を高めた。

 ThinkPad T60/T60pは、インテルCore 2 DuoとIEEE802.11a/b/g MIMO対応無線LAN、指紋センサーを搭載したThinkPadのフラッグシップモデル。T60最上位モデルでは120GB 5,400rpm HDDが選択できるほか、T60pではATI Mobility FireGL V5250がグラフィックチップに採用されている。マグネシウム合金製のフレーム「ThinkPad RollCage」で筐体の軽さと強度を両立させ、さらにHDDショック・マウンテッド・ドライブも搭載している。

 ThinkPad Z61t/Z61m/Z61pにも、インテルCore 2 DuoとIEEE802.11a/b/g MIMO対応無線LAN搭載モデルが用意された。Z61pでは、グラフィックチップとしてATI Mobility FireGL V5250をグラフィックチップが内蔵されているほか、Z61tとZ61mの最上位モデルでは軽量かつ傷がつきにくいチタニウム・トップカバーとカメラ、ステレオマイクが採用された。筐体には、「ThinkPad RollCage」と「HDDショック・マウンテッド・ドライブ」が使用されている。

 ThinkPad R60e/R60は、インテルCore 2 Duo搭載モデルをラインナップ。R60はBluetooth v2.0+EDR準拠を無線機能として備える。筐体の保護機能は、「ThinkPad RollCage」と「HDDショック・マウンテッド・ドライブ」を採用している。




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