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桑田、国内よりメジャー!ドジャース、インディアンスなどが興味

 今季限りでの巨人退団を表明している桑田真澄投手(38)が23日、米大リーグ挑戦の意志を明らかにした。右ひじ検査で滞在していた米国から帰国し、熱い思いを口にした。米球界では日本のベテラン投手の評価が上昇中。今季24セーブを挙げた斎藤隆投手(36)のドジャースやインディアンスなど、複数球団が興味を示している。





 雨の成田空港。降り立った桑田は、西海岸の青空のように晴れやかな表情で語った。

 「若い頃の夢がありますからね。基本的に(米国野球は)好きですし、一時は目指した野球。いろんな可能性を信じて、いろいろな方向から考えて決めたい」。巨人から事実上の戦力外となり、退団を決意。国内の球団が獲得に難色を示すなか、渡米した桑田を待っていたのは“夢挑戦”への追い風だった。

 まず95年の右ひじ手術以来、毎年訪れているロサンゼルス・センチネラ病院のフランク・ジョーブ博士を訪問。「来年も投げられる。悔いのないようにやりなさい」とお墨付きをもらった。さらにドジャースタジアムなどに足を運び、メジャー関係者から好感触を得たようだ。

 なぜ、米国での状況が好転したのか。実は昨オフに横浜を自由契約となり、マイナー契約から24セーブを挙げたドジャース・斎藤隆の活躍が、米国スカウトの見る目を変えていた。「日本で戦力外となっても通用する投手がいる」と、ベテラン投手の評価が急上昇したのだ。

 桑田は今後巨人側と交渉を持ち、今月中に「自由契約」など身分を明確にする予定。メジャー挑戦を決断した場合は代理人と契約し、ウインターミーティング(12月4-7日、オーランド)前後に“投球披露会”を行うことが考えられる。ただ通算173勝の桑田の実績なら、早期に手を挙げる球団が出てきたり、来春のキャンプに招待される可能性もある。斎藤で成功したドジャースのほかにも、インディアンスなど複数球団が興味を示している。

 「ドジャース? 斎藤君がいるじゃない」。桑田はそう言ってかわしたが、12球団合同トライアウト不参加の意向を示すなど、気持ちはメジャー挑戦に傾きつつあるようだ。「今年中にはいい結論を出したい」と自信を見せる38歳右腕の挑戦が現実味を帯びてきた。

■桑田の退団騒動
 ★9月23日 球団の公式ホームページに、今季限りでの巨人退団を示唆する声明を発表
 ★同24日 イースタン・湘南戦でサヨナラ登板。同球場最多の4000人を集め、7回5失点。会見では現役続行への意欲を語った
 ★同25日 読売新聞グループ本社の内山社長が「巨人軍を去るとなれば残念。他球団? むしろ勉強することがプラスになるかも」と移籍容認とも取れる発言
 ★同28日 退団表明後初めて、公の場で球団フロントと会談。「球団とケンカしているわけじゃない」
 ★同30日 広島戦の試合前に東京ドームを訪れ、原監督に一方的な退団表明を謝罪。監督も理解を示した
 ★10月9日 退団表明後、獲得に興味を示していた楽天・野村監督が獲得発言を撤回
 ★同10日 チームの本拠地最終戦(対中日)に姿を見せず
 ★同13日 ジョーブ博士に定例報告をするため渡米。メジャーキャンプ参加も示唆




■苦闘のメジャー挑戦例
 ★斎藤隆 02年オフにFA権を取得し、メジャー移籍を模索するも条件面で折り合わず断念。横浜との契約が終了した昨オフ、自由契約となってメジャーに挑戦。今年2月にドジャースとマイナー契約した

 ★高津臣吾 03年、大リーグ入りを目指してヤクルトからFA宣言。年俸の目標ラインを当初の100万ドル(約1億1900万円)から75万ドル(約8900万円)まで譲歩。1月中旬には、自主トレ先のロサンゼルスで10球団前後のスカウトを前に“投球披露会”。1月23日(現地時間)にホワイトソックス入団が決まった

 ★大塚晶則 近鉄に在籍していた02年12月にポスティングシステム(入札制度)を利用して米球界を目指したが、入札球団がなく失敗。中日に移籍した03年オフに再度、ポスティングでのメジャー移籍を目指し、パドレスが30万ドル(約3600万円)で落札。ポスティングシステムでは3人目のメジャー移籍となった

 ★木田優夫 01年オフにオリックスを自由契約になった木田は、メジャーの入団テストを受けたものの、持病の腰痛で断念。1年間の浪人生活を経て、03年1月にロサンゼルスでテストを受ける準備をしていたところ、地元のドジャースが目をつけてマイナー契約。タイガースに在籍していた00年以来のメジャー復帰を果たした





★李が残留発表「日本一を目指します」

 巨人は23日、李承ヨプ内野手(30)の来季残留を発表した。契約内容などについては今後、同選手側と球団が協議して決める。

 李は「原監督を必ず胴上げしたい。日本一を目指します」と公約。原監督も「彼らしい決断。非常に感謝しています」と球団を通じてコメントした。李はこの日、都内の病院で13日に手術した左ひざの抜糸を行った。打撃練習再開は12月中旬の予定。メジャー移籍願望を封印し、巨人2年目の来季はアジアの大砲の意地を見せる。



★大道「55」は無理…入団会見

 ソフトバンクから無償トレードで獲得した大道の入団会見が行われた。「獲ってもらい、とてもうれしい。バットを短く持ってもヒットが打てることを若手に伝えたい」。ソフトバンク時代の背番号55は巨人では松井秀(ヤンキース)以来、空き番になっているが「ここでは無理なので、他に良い番号があれば」と苦笑い。


(大手町)




★ハダシが効く!

 秋季練習2日目のこの日、練習終了後に選手が裸足で室内練習場をウオーキング。白坂トレーニングコーチによれば「足の指を使うことで、疲労回復に効果的。大地から力をもらうこともできる。今後も不定期で実施したい」。裸ならぬ“裸足一貫”で再スタート!?


(ジャイアンツ球場)




★堀田、G育成マネージャーに

 巨人・堀田一郎外野手(32)が23日、東京・大手町の球団本部で現役引退を正式に表明した。「10年間の選手生活では楽しい思い出より苦しいことの方が多かった」。今後は育成マネジャーとしてフロント入りすることも決まった。

 また、会見に同席した清武球団代表は「堀田君には育成選手を中心とした新リーグの創設や企画、運営をお願いしたい」と語った。

 巨人は既にロッテなどと水面下で育成枠選手だけでなく、二軍の若手も出場できる育成リーグ構想を立ち上げている。同代表は「2球団や3球団による連合軍を作ることも(ロッテの)瀬戸山代表と話している。来年にも始めたい」と希望を述べた。

 ただ、スタッフや審判の問題などクリアすべき障害も多く、今後も検討を続ける方針だ。



★契約

 巨人・山本光将外野手(22)と佐藤弘祐捕手(20)が育成選手契約を結ぶことで球団と合意した。


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