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ネット広告「アフィリエイト」、不正防止へ業界が指針

 急成長しているインターネット広告で、不正行為やトラブルが増えてきたことから、業界団体が不正防止に向けた指針をつくった。個人が自ら開設したウェブサイトで手軽に収入を得られる手段として人気が出ている「アフィリエイト」と呼ばれる広告について、誇大表現を禁じるなど、悪用を防ぐ狙いだ。

 アフィリエイトは、個人がブログなどのサイトで商品を紹介し、それを見た人がそのサイトを通じて商品を買うと、企業からサイトの開設者に広告報酬が入る仕組み。

 大手仲介業者7社が2月に設立した日本アフィリエイト・サービス協会がつくった指針では、サイト開設者が報酬欲しさに自ら訪問者を装ってクリックしたり、誇大表現で訪問者を誘導したりする行為を禁じた。広告を出す企業には報酬額などの条件の明示を要求。加盟社が同協会を通じ、不正手口などの情報を共有していくことも定めた。

 アフィリエイト仲介業者は50以上に増えているといい、同協会は加盟を呼びかけている。矢野経済研究所の推計によると、アフィリエイトによる05年度の広告費は314億円。08年度には1000億円を超える見通しという。


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