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数学五輪の出場者、数学研究者になったのは1割以下

 中学・高校生が数学の実力を競う日本数学オリンピックの出場者のうち、数学の研究者になった人は1割以下であることが文部科学省科学技術政策研究所のアンケートでわかった。

 90~05年に参加し、予選を通過した14~32歳の1063人を対象に調査した。296人(回収率28%)が回答を寄せた。

 現在、高校生以下の回答者がめざす職業は、数学系研究者が29.6%でトップ。ところが、すでに社会人になっている人がついている職業を問うと、数学系研究者は6.6%しかいなかった。

 最も多いのは民間企業や役所などの事務職で22.0%、次いで医師20.9%、情報処理技術者が11.0%。「現在の職業は数学の知識を生かせる」と考える人は、半分以下の47.8%だった。

 同研究所によると、日本の数学系研究者は約3000人で、フランスの半分しかいない。若い世代の意欲を数学の振興に生かす施策が必要という。


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