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新日鉄、韓国ポスコと提携強化 相互に実質筆頭株主に

 新日本製鉄は20日、韓国鉄鋼最大手ポスコとの資本・業務提携を強化すると発表した。高炉改修時のスラブ(半製品)の相互供給などを始め、新日鉄だけで年100億円以上の収益改善効果を見込む。それぞれ約550億円かけて相手の株式保有比率を4~5%程度に高め、互いに実質的な筆頭株主になる。収益につながる持ち合いの強化で、国際的な企業合併・買収(M&A)が盛んな鉄鋼業界で買収防衛力を高める。

 00年に提携した両社はほぼ同数の高炉を持ち、同じペースで高炉改修が必要。07年度以降は互いに時期をずらして改修計画を作り、改修時に不足するスラブを供給しあって生産効率を高める。07年度は各20万トンを融通しあう予定。ポスコの製鉄所に新日鉄の技術を使った金属リサイクル設備も設置し、共同活用する。今後は鉄鉱石や石炭など原料の共同調達でも連携を強化する方針だ。

 新日鉄はポスコ株の保有比率を現在の3.32%から約2ポイント、ポスコは新日鉄株の保有比率を2.17%から約1.7ポイント増やす。

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