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日本ハム先発確実のダルビッシュ「仕上がりはいい感じ」

 開幕を目前に控え、日本ハムが第1、2戦の舞台となるナゴヤドームで最終調整を行った。

 午後6時20分から約2時間、軽めの調整を行った。シーズン同様に、ウオーミングアップからフリー打撃など淡々とメニューをこなした。

 「プレーオフの負けられない戦いを経験したので、緊張はしない」と森本が話した通り、和やかなムードが漂った。

 プレーオフ第2ステージ初戦で完投勝利を挙げ、今シリーズでも第1戦の先発が確実視されるダルビッシュは「仕上がりは変わらず、いい感じ。1、2戦かは言えないが、その試合は何としても取っていきたい」と話した。

 ヒルマン監督は「初戦の先発投手の出来は重要で期待も大きい」と第1戦の重要性を強調した。さらに「北海道の熱気をずっと続けて、さらに大きいものにしていきたい」と、44年ぶりの頂点へ意気込んだ。

★小笠原が1、2戦は三塁に「入れ込み過ぎずに」

 指名打者制が採用されない第1、2戦はセギノールが一塁の守りに入り、小笠原が三塁に回る見込み。小笠原はサードのポジションでたっぷりノックを受け、グラウンドの感触をつかんだ。

 攻守のキーマンとなる小笠原は「7つのうち4つ勝てばと思っている。初戦を取ることは大事だけど、入れ込み過ぎずにやっていきたい」と、第7戦まで視野に入れていた。




★鍵握る1、2番コンビ、森本と田中賢

 日本ハムは森本と田中賢の1、2番コンビが中日投手陣を揺さぶる鍵となる。

 リーグ最多得点の森本が「いつも通り、何も考えずに思い切りやるだけ」と無心を強調したのに対し、リーグ最多犠打の田中賢は「シーズンやプレーオフと同様に、日本シリーズでもチームプレーに徹して勝利に貢献したい」と気合を入れ直していた。


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