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ディープインパクトから欧の禁止薬物 凱旋門賞、失格か

日本中央競馬会(JRA)は19日、1日にパリで行われた凱旋門賞で3着だったディープインパクト(牡(おす)4歳、栗東・池江泰郎厩舎(きゅうしゃ))から欧州で禁止されている薬物イプラトロピウム(気管支拡張剤)が検出されたと発表した。仏競馬統括機関フランスギャロのルイ・ロマネ専務理事は、朝日新聞の取材に対し、「不正ではなく不注意による治療薬の投与ミス」と話した。処分はフランスギャロの審査委員会が下すが、失格による3着賞金(約3400万円)の没収と1万ユーロ(約150万円)程度の罰金が予想される。イプラトロピウムは日本では禁止薬物に指定されておらず、国内での出走には問題がない。

 8頭が出走した凱旋門賞では、上位3頭が薬物検査の対象となり、ディープインパクトの尿から採取して二つに分けて保存していたA、B両検体とも陽性反応を示した。

 ディープインパクトは8月9日に仏到着後、呼吸器系の不調に見舞われた。フランスの獣医師は気管支拡張剤の処方箋(せん)を出し、ディープの世話をする厩務員らが薬を与えていた。治療薬としての投与自体に問題はないが、呼吸を楽にして能力を高める可能性も考えられる。欧州では、体内に本来存在しないすべての物質を禁止薬物としており、レース直前まで投与を続けたことが違反につながったとみられる。



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