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「車の客には飲ませません」 どぶろく祭りも様変わり

 奈良時代から続くといわれ、どぶろくを参拝客に振る舞うことで知られる「どぶろく祭り」が17日、大分県杵築市大田の白鬚(しらひげ)田原神社で始まった。昨年までおかわり自由だったが、今回は車を運転してきた人には飲ませないよう対策を講じ、「飲めない」祭りになった。

 参拝客は午前8時過ぎから神社を訪れた。「運転しますか」。振る舞い所では、神社の氏子らが一人ひとりに尋ね、運転者と分かると、どぶろくをプラスチックの容器(直径5センチ、深さ3センチ)に注いで持ち帰ってもらっていた。「去年までは2、3杯飲んでいたけれど……」と少し寂しげに話す人も。

 どぶろくは例年通り約2000リットルを準備。容器は4200個用意したという。地元の杵築署が参拝客の車の検問を行ったほか、境内でも30分おきに、飲酒運転防止の協力を呼びかけるアナウンスが行われた。祭りは18日まで。


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