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コニカミノルタ事業所から基準280倍のヒ素

 コニカミノルタ(東京)は10日、兵庫県伊丹市高台4丁目の伊丹事業所の土壌から、国の環境基準の280倍に当たる濃度のヒ素を検出した、と発表した。基準の160倍の鉛、19倍のホウ素、36倍のカドミウム、6.5倍のフッ素も検出し、県や市に報告書を提出して周辺住民への説明を始めた。周辺の地下水や川を県が調べた結果、いずれも基準値を下回っており、同社側は「健康被害の恐れはない」としている。

 発表を担当した同社の子会社コニカミノルタビジネスエキスパート(東京)によると、検出された物質はいずれもガラスの原料で、レンズの製造過程で排水槽や配管から漏れたらしい。同事業所ではヒ素、鉛、フッ素、カドミウムを96~05年、環境に配慮した別の原料に切り替えるなどしており、ホウ素も近く配管を地下から地上に出すなどして管理を強化する方針。


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