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2億円ミラーボールから降臨!マドンナが13年ぶり日本公演

米歌手、マドンナ(48)が16日、大阪・西区の京セラドーム大阪でワールドツアー「コンフェッションズ・ツアー」の日本公演をスタート、満員の約3万人を熱狂させた。日本公演は1993年以来、13年ぶり4度目。東京公演と合わせて計約14万8000人を動員し、ワールドツアーのファイナルを飾る。



待ちこがれた大阪のファンから口笛と手拍子が起こり、ドーム内に響きわたる。会場が暗くなると、悲鳴があがり、開演前から総立ちだ。

約3万人のどよめきの中、重さ1.5トン、約2億4000万円分のクリスタルが散りばめられたミラーボールがステージに舞い降りると、ボールが上下に割れ、乗馬の騎手にふんしたマドンナが登場。「フューチャー・ラヴァーズ」を歌いながら、ビシン、バシンとムチを鳴らし、ダンサーに馬乗りになる。

「ハロー! オオサカ」「コンバンハ」と日本語を交えあいさつ。昨年8月16日の誕生日に落馬し、鎖骨などを骨折したときのレントゲン写真をスクリーンに映しながら、「ライク・ア・ヴァージン」を熱唱。馬の鞍のようなセットにまたがり、ポールに足をからめるわ、のけぞるわ、腰を振るわ、マドンナらしいパフォーマンス。

途中、ステージからフロアに降り、最前列のファンと握手したり、話しかけるサービスも。最後のダンスパートでは映画「サタデー・ナイト・フィーバー」風の白いスーツ姿で登場し、ダンシング・クイーンに変身。レオタード姿での見事な脚線美も披露した。ダンサーと絡んだり、四つんばいになったりして20曲を歌い、踊り、ドームがダンスフロアと化した。

2年前と5年前のツアーでは来日が実現しなかったため、日本公演は実に13年ぶり。チケット料金は、限定グッズ付きのプレミア席が5万円、S席が1万4000円、A席が1万1000円と破格の高さ。さらに、ステージと花道に近いペアシートが、「マドンナプレミアムシートオークション」として10万円から販売され、この日の大阪公演では、なんと最高41万円で落札されている。

5月に米ロサンゼルスからスタートしたツアーは、全米、欧州を経て、大阪へ上陸。ツアースタッフは106人、セット全体の重さは203トン、出演者の衣装は計600着など、すべてがケタはずれの規模で上陸。セクシーなマドンナ台風が日本を直撃した。

★20日、21日に東京公演
マドンナは、17日に京セラドーム大阪で追加公演を行う。当日券は午後1時半から会場で発売。また20、21日には、東京ドームで公演を行う。公演総合問い合わせは、キョードー東京(電)0180・993・999まで。

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