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スズキ、油冷最終特別モデルを発表 

 スズキは、「スカイウェイブ250タイプS」にシルバーの車体色を追加し、9月15日から発売する。



 今回新たに採用された車体色は、「ソニックシルバーメタリック」と呼ばれる高級感のあるシルバーで、有機的で曲線の多い車体デザインとマッチしたもの。これでスカイウェイブ250タイプSは、ブラック、ホワイト、ブルー、レッドと合わせて全5色のカラーバリエーションとなる。



 スカイウェイブ250タイプSは、DOHC4バルブエンジンの搭載で余裕のある動力性能を実現したほか、タンデムにも対応する大柄の車体、キーレススタートや多彩な収納スペースなど、充実した装備を誇る大型スクーターである。価格は62万8950円(消費税込)。

 スズキは、大型スポーツバイク「バンディット1200」、「バンディット1200S」の特別仕様車を9月22日から発売する。



 今回発表されたのは、バンディット1200とバンディット1200Sの特別仕様車で、「油冷ファイナルエディション」と名付けられたモデルだ。油冷エンジンを搭載した最終モデルとして、ABSを標準装備したほか、ゴールドホイール、専用の「油冷」エンブレムを燃料タンク上部に採用。最終モデルとしての存在感を際立たせている。車体色は、パールネブラーブラックと呼ばれる黒を採用。



 ベースとなったバンディット1200及びバンディット1200Sは、軽量かつコンパクトで取り扱いやすい車体に、低中速でも発揮される独特のトルク感を持つ排気量1156ccの4気筒4バルブDOHC油冷エンジンを搭載。油冷エンジンは1985年発売の初代「GSX-R750」に搭載されて以来、20年以上にわたって改良を重ねてきたスズキ伝統のモーターサイクル用エンジンで、エンジンオイルを冷却媒体として利用するため、水冷のようなウォータージャケットなどを必要とせず、シンプルで軽量コンパクトなエンジン設計が可能となるメリットがある。また、ゴリゴリとした独特のトルク感や、細かいピッチで鋳込まれた冷却フィンの美しさなどで、現在でも多くのファンを持つエンジンである。



 価格は、バンディット1200油冷ファイナルエディションが91万3500円、バンディット1200S油冷ファイナルエディションが94万5000円(消費税込)となっている。

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