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PSP用カメラとGPSの発売日決定――「ちょっとショット」と「GPSレシーバー」

 ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン(以下、SCEJ)は、PSP用のカメラと専用ソフトウェアがセットになった「ちょっとショット」(PSPJ-15003)を税込み5000円で11月2日に、また「GPS レシーバー」(PSP-290)を税込み6000円で12月7日に発売すると発表した。それぞれ専用ケースが同梱される。

 「ちょっとショット」には対応ソフトウェア「ちょっとショットEdit」が同梱しているが、こちらは静止画および動画の撮影に対応し、撮影した画像にテロップやエフェクトを加えるなど、様々な画像編集をその場で簡単に操作できるというもの。日常の出来事を手軽に“ちょっと”撮りたくなる・いじりたくなる・見せたくなる――そんな気持ちにさせる編集ソフトとのこと。

 「ちょっとショット」の主な機能として撮影部では、動画:480×272 30fps 15秒まで、静止画:解像度480×272、640×480まで可能で、動画ならば「間欠撮影」や「コマ撮り撮影」が、静止画ならば「タイマー撮影」や「番犬撮影」、「フレーム撮影」が可能となっている。アルバム機能としては、動画・静止画を一覧形式で閲覧可能で、複数のデータをグループ化することができるとのこと。動画データをAVI形式に書き出すこともできるので、メモリースティック経由によってPCでの再生を可能としている。また、動画・静止画ともにスライドショー形式で閲覧することもでき、プリセットBGM3種をつけて流すことが可能(OFFも可)。ボタンを押すことで表示している絵を切り替えられる。

 面白い機能としては、動画をテンプレートにはめることができるので、ワイドショーの衝撃告白映像っぽく編集することができるとのこと。もちろん編集では、テロップやフキダシを載せたり、サウンドエフェクトやBGMを付け、アフレコしたり、早回しや逆転再生、トリミングをするといったことも実現している。静止画では一部対応していない機能もあるとのことだが、このソフトで撮影した動画や静止画は、AVIに変換したデータでも編集できるという。

 また、「GPSレシーバー」では、対応ソフトウェアとしてエディアが開発する「ナビゲーションソフト」だけでなく、コナミデジタルエンタテインメントの「メタルギアソリッド ポータブルオプス」や、セガの「プラネタリウムクリエイター 大平貴之監修 ホームスター ポータブル」、そしてSCEの「みんなのGOLF場(仮)」などに対応している。

 「ちょっとショット」と「GPSレシーバー」は、対応ソフトウェアとともに9月22日~24日(22日はビジネスデイ)に幕張メッセで開催される東京ゲームショウ2006のSCEJブースに出展される。GPSレシーバー対応の出展予定タイトルは以下のとおり(発売元50音順・敬称略)。

・「ナビゲーションソフト(仮)」 (エディア)
・「メタルギアソリッド ポータブルオプス」(コナミデジタルエンタテインメント)
・「プラネタリウムクリエイター 大平貴之監修 ホームスター ポータブル」(セガ)
・「みんなのGOLF場(仮)」 (ソニー・コンピュータエンタテインメント)

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