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楽天の中間決算、過去最高を更新 主力事業が好調

 楽天が18日発表した6月連結中間決算は、売上高が前年同期比で約2.9倍の1053億円、営業利益が78%増の192億円となり、いずれも過去最高を更新した。主力の仮想商店街事業や証券事業が堅調で、ポータル・メディア事業などの不振を補った。

 当期利益は37%増の71億円。仮想商店街などの電子商取引事業の売上高は75%増。昨年6月に国内信販(現・楽天KC)を買収したクレジット事業部門の売上高は24倍、個人のネット取引の増加で証券部門も2.4倍になった。

 一方で、ヤフーや米グーグルに後れをとるポータル・メディア事業は伸び悩み、第2四半期(4~6月)に限れば1億円の赤字に転落した。同事業で切り札となるTBSとの提携の見通しについて、三木谷浩史社長は「業務提携委員会で協議中だ」と述べるにとどめた。

 また、参入2年目のプロ野球事業は、球場改修や選手補強の費用がかさみ、中間段階では約8億円の赤字に転落した。

 この日は併せて、楽天KCがもつ自動車ローン事業などクレジット事業をオリエントコーポレーションに売却すると発表。さらに人員増強に対応し、「品川シーサイド」(東京都品川区)にある23階建てビルのすべてを借り切ることを明らかにした。本社機能は当面、六本木ヒルズに残すという。

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