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中国の太陽光電池メーカーが日本企業買収へ

 中国江蘇省無錫市に本社のある太陽電池製造大手の民営企業「無錫尚徳太陽能電力」は2日、同業の日本企業「MSK」(本社・東京)を買収すると発表した。最大で3億ドル(約345億円)を投じ、07年末までに段階的に全株式を取得する。中国企業による日本企業の合併・買収(M&A)では最大規模となる見通しだ。

 尚徳は01年創業で太陽光を電気に変える装置を製造。05年末にはニューヨーク証券取引所に上場した。一方、MSKは長野県佐久市などに工場があり、従業員は約260人。尚徳側は声明で「買収を最大市場の日本でシェアを拡大する好機としたい」としている。

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