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久米氏も勝った!TBS選挙特番民放1位

 11日のテレビの衆院選特別番組は、久米宏氏(61)筑紫哲也氏(70)コンビのTBS「乱!総選挙2005」第1部(午後7時58分~10時30分)の平均視聴率が15・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をマークし、民放トップに立った。同局の選挙特番で15%を超えたのは、プロ野球と同時中継だった95年7月の参院選以来10年ぶり。「生ニュースに強い」久米神話は健在だった。

 久米氏は生き生きとしていた。選挙特番はテレビ朝日「ニュースステーション」のキャスターを務めていた03年11月衆院選以来だったが、舌ぽうはさびついていなかった。各党党首、注目候補者を相手に丁々発止のやりとりを展開。午後7時58分から翌12日午前2時まで6時間の長丁場に疲れも見せず、パートナーの筑紫氏を脇に従えるかのような独壇場だった。

 その見事な仕切りぶりには、14年ぶりのテレビ共演だった筑紫氏も「久米さんといっしょで楽しかった。インタビューの仕方など『うまいなあ~』と感心していました」と舌を巻いたほど。久米氏は「久しぶりの生放送なので、緊張しました。良い結果が出て、ホッとしています」とコメントに満足感を漂わせた。

 同局の選挙特番は、00年衆院選が10・5%。03年衆院選は7・9%で、民放ではフジテレビ12・4%、日本テレビ10・5%、テレビ朝日9・5%に続き4位だった。それが久米トークで一気にトップに。しかも選挙特番での15%超えは、95年の参院選以来10年ぶりだった。樋田敦プロデューサーは「久米さんの瞬発力は想像以上にすごかった。そのおかげでスピード感あふれる内容となった。中継で出演していただいた方も、しゃべりやすかったのでは。大成功でした」と久米マジックに脱帽した。

 久米氏は、今春開始の収録ものの情報バラエティー番組「A」が視聴率低迷のため、3カ月足らずで打ち切りになり、神通力に?がともっていた。しかし、生ニュースで本来の切れ味を見せつけたことで、各局の争奪戦がまた激化しそうだ。

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