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放射性物質含む金属くずを不適切管理 文科省が2社注意

 文部科学省は19日、放射性物質を含むドラム缶27本分の金属くずを福岡県内の事業所に無許可で保管するなど、放射性物質の不適切な取り扱いや報告が遅れた2社に厳重注意したと発表した。いずれも人体や環境への影響はみられないという。

 日本タングステンの飯塚工場(飯塚市)では、電極などの製造に使う放射性物質トリウム約58キロを含む金属くずをつめたドラム缶27本が、管理区域外の倉庫で保管されているのが11月に見つかった。周辺に人家などはなかったという。

 日本鋳鍛鋼の事業所(北九州市戸畑区)では5月、放射性物質コバルト60を用いた非破壊検査中に、手順を誤って作業員2人が被ばくした。被ばく量は法による年間限度以下で健康影響はみられないというが、文科省への報告が12月に遅れた。


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