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旭硝子、新ブランド名は「AGC」 社名変更も視野

 ガラス世界最大手の旭硝子は、世界各地で使い分けてきたブランドやグループ会社名を、07年9月までに本社ブランドの「AGC」(社名の英語略称)で統一する方針を固めた。19日にも発表する。ブランド力やグループの一体感向上が狙いで、ロゴマークも一新する=図。将来は旭硝子の社名をAGCにすることも視野に入れている。

 50年代から海外展開を進める同社は、27の国・地域に拠点があり、連結売上高の6割が海外分。ブランド統一で、連結子会社約250のうち約200社が社名を変える。

 これまでは、81年に買収した欧州のグラバーベル(ベルギー)や、92年に買収した米AFGインダストリーズなど伝統企業の社名やブランドは残してきた。現地での認知度は高いが、グループ内に複数のブランドがあるとイメージも分散するため、創業100年を期に統一する。

 例えばグラバーベルはAGCフラットグラス・ヨーロッパになる。取引先の世界展開が進む自動車用ガラスはすでにAGCに統一している。

 国内2位の日本板硝子は6月、世界3位の英ピルキントンを買収したが社名やブランドは残している。他業界ではブリヂストンも、88年に買収した米ファイアストンのブランドを現在も使う。

 旭硝子は、三菱財閥創設者の岩崎弥太郎のおいの俊弥氏が1907年に創業。板ガラスやプラズマ・ディスプレー・パネル用ガラスなどでシェア首位。


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