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ノロウイルス検出ならカキ出荷全停止 宮城県漁連

 全国2位のカキ出荷量を誇る宮城県の県漁業協同組合連合会は18日、ノロウイルスが検出された地域からのカキの出荷を全停止することを決めた。例年は検出されても加熱調理用として出荷を続けていたが、全国的なノロウイルスの流行で風評被害が激しくなったため、検出されていないカキのみを出荷することで消費者に安全性をアピールすることにした。

 ノロウイルスは感染性胃腸炎を引き起こすウイルスで、カキなどの二枚貝に蓄積することがある。しかし、蓄積していても加熱調理すれば無害だ。

 県漁連では県内32カ所の生産拠点で毎週ウイルス検査を行っているが、今秋からの検出は計5件と、昨年の4分の1にとどまっている。

 ところが、感染報道が目立ち始めた今月から異変が起きた。先月末は1日約40トン出荷することもあったが、今月に入り、30トンを下回ることが多くなった。出荷単価は半分近い1キロ843円に急落。宮城県は10月上旬、低気圧で多くの養殖施設が被害を受け、ただでさえ出荷量が例年より2割程度減る見込み。風評被害によって売り上げはさらに減りそうだという。

 木村稔会長は「生食が中心の宮城の漁民には、風評は特につらい。宮城のカキは安全だと分かって」と訴えている。


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