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高知にタンチョウの幼鳥飛来 北海道以外では珍しく

 国の特別天然記念物で、北海道以外ではほとんど見られないタンチョウが、高知県安芸市川北の水田に飛来しているのを16日、住民らが見つけ、日本野鳥の会県支部の松本光幸さん(36)らが確認した。

 体長1.3メートルほどの幼鳥で、一回り小さいナベヅルと一緒に水田で餌を探している。国内では北海道東部の釧路湿原などを生息地にしており、環境省が絶滅危惧(きぐ)種に指定している。

 日本野鳥の会などによると、四国では、高知県西部などでマナヅルやナベヅルの飛来が見られるが、タンチョウは、94年に同県内で飛来が確認されたことがあるくらいだという。

 タンチョウの生態に詳しい専修大学北海道短大の正富宏之名誉教授は、「四国に飛来するのは、非常に珍しい。ロシアのアムール川沿岸付近で繁殖したタンチョウが大陸を南下して中国・揚子江に行く際にはぐれて日本まで来てしまったのでは」と話している。


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