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45都道府県で警報 ノロウイルス全国に拡大

 国立感染症研究所は、ノロウイルスなど感染性胃腸炎の定点調査を行っている。最も新しいデータで、11月27日から1週間に全国約3000の小児科医療機関から報告された患者数は6万5638人に達した。1施設あたりの患者数は21.8人で、2週連続で過去最高を更新している。厚生労働省によると、青森と沖縄を除く45都道府県の293保健所管内で、注意喚起の「警報」を出す基準値(1施設あたり患者数20人)を超えた。

 感染性胃腸炎の全国拡大を受け、柳沢厚労相は15日の閣議後会見で、「非常に懸念される。予防の観点から関係機関への周知を図っている」などと述べた。

 亡くなる人も全国で相次いでいる。ただ、ノロウイルスの感染が直接の死因になることは少なく、吐いたものがのどに詰まって窒息したり、肺に入って肺炎になったりして死亡するケースが多い。今年の大流行について感染研感染症情報センターの松野重夫・主任研究官は「これまでと違う型のウイルスの可能性がある」と指摘。免疫のない人が多いため、感染しやすいという。


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