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Wii320万台のストラップ自主回収へ 切断の恐れ

 任天堂は15日、2日に発売した新型ゲーム機「Wii(ウィー)」のコントローラーに付いているストラップを自主回収するとホームページ上で公表した。ゲーム中に強度不足でストラップが切れる恐れがある。回収対象は全世界で320万本、国内では37万本。また、携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」と「DSLite」の充電器(ACアダプター)が過熱・発煙する恐れがあるため、20万個を回収する。

 Wiiの出荷台数は国内で約50万台、全世界で150万台超の見込み。本体付属分だけでなく、別売りコントローラーのストラップも回収対象で、回収費用は数億円の見通し。

 Wiiは棒状のコントローラーを剣やバットのように振り回して遊ぶ。手を離しても飛ばないように手首にストラップをかけるが、すっぽ抜けた際にストラップが切れ、人や物に当たる恐れがあるという。

 任天堂は11月中旬の米国での発売前に強度不足に気付き、ストラップを幅0.6ミリから1ミリに改良した。だが、国内発売後に「ストラップが切れた」という苦情が約50件寄せられ「通常の遊び方では問題ないが、安心してもらうため、1ミリのものに交換を決めた」(岩田聡社長)という。国内では、12月2日の初回販売分の大半が交換対象になる。

 一方、DSの充電器は、製造した電子部品メーカー、長野日本無線(長野市)の製造ラインの不具合で部品が変形している可能性がある。回路に過剰な電流が流れて過熱し、外部の樹脂が溶け、煙が出る恐れがある。回収費用は1億~2億円の見込み。

 Wiiの場合、専用フリーダイヤル(0120・345・164)かホームページから任天堂に連絡すれば、新しいストラップと返送用の封筒が郵送されてくる。

 DSの問い合わせは専用フリーダイヤル(0120・210・557)へ。交換対象は1~6月に出荷された「DS」と、7~10月に出荷された「DSLite」の充電器で、ラベルに「JRC」のロゴがあるもの。


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