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違法駐車、減った?増えた? 大阪と東京で効果に差

 今年6月から民間委託された違法駐車の取り締まりで、警察庁は14日、導入から6カ月の実施状況をまとめた。当初は導入の効果が比較的小さかった大阪で、違法駐車の台数が導入前の約2割にまで減ってきたのに対し、導入直後は約3割に急減した東京では、取り締まりが厳しくなる中で増加傾向に転じ、効果に地域差が表れた。新しい法制度に、大阪人はいったん反発するものの順応性が高く、東京人は従順だが冷めやすい?

 まとめによると、大阪の目抜き通り、御堂筋(梅田・阪急前~難波・新歌舞伎座前、4キロ)の瞬間放置駐車台数は「導入1カ月」が導入前の43%、「3カ月」が26%、「6カ月」の11月末は20%にまで減った。四つ橋筋や堺筋の車の流れを導入直後の6~8月と9~11月で比べても、スムーズになっていた。

 一方、新宿通り、明治通りなど東京の主要10路線(32キロ)では、「導入1カ月」が導入前の28%、「3カ月」は26%だったが、「6カ月」は42%に増えた。車の流れも9~11月は6~8月よりやや悪かった。名古屋の主要6路線でも22%、29%、30%と、時間がたつとともにわずかだが効果が薄れていた。

 全国の警察官や民間監視員による放置車両の取り締まりは6カ月間で約134万件と、昨年同期の約1.3倍に達した。民間監視員が業務に習熟するにつれて取り締まりは厳しくなり、件数は月を追うごとに増えている。駐車車両が絡む交通事故は2割減。警察庁は「地域ごとの効果を評価するにはまだ早いが、数字上は傾向に違いがあり、注意して見守っていく」という。


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