スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 トラックバック:- コメント:-

賃上げ額は前年比2.05%増の6194円 経団連調査

 日本経団連が13日発表した昇給・ベースアップ調査(1~6月実施分)によると、全産業の賃上げ額(組合員平均)は前年同期比2.05%増の6194円だった。伸び率は前年とほぼ同じだが、ベースアップ(ベア)と昇給の区別がある企業で両方を実施した割合は24%と、前年より17.5ポイント増えた。同時に発表した大手企業の今冬のボーナス妥結額(最終集計)は前年同期比2.48%増の88万4072円で、4年連続で前年を上回り、金額は2年連続で過去最高を更新した。

 昇給・ベアの傾向は、好業績をボーナスだけでなく、賃金にも反映させる企業が増えていると言える。調査は経団連や東京経営者協会に加盟する2031社が対象。「昇給とベアの区別がある」と答えたのは192社で、賃上げ額は昇給が5881円(伸び率1.91%)、ベアが313円(同0.14%)だった。

 ボーナス調査は、22業種の288社(従業員500人以上、東証1部上場)が対象。製造業は鉄鋼や自動車を先導役に同3.62%増の88万3564円と、3年連続で過去最高を更新。一方、非製造業は同0.13%減の88万5240円だった。


スポンサーサイト

労働 トラックバック:0 コメント:0

<< 「脱デフレ」宣言、年度内は見送りへ 内閣府方針 | ためコムTOP | 牛車に揺られて越冬ツル見学 鹿児島・出水平野 >>












管理者にだけ公開する

ブログパーツ QLOOKアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。