スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 トラックバック:- コメント:-

迷ったら#7119、緊急は119 来春から東京消防庁

 「おなかが痛い。でも救急車を呼ぶほどでもないかも」「自力で病院に行けるけど、夜中だからどこが開いているかわからない」――。東京消防庁は「119番」を補完する新ナンバー「#7119番」で、こうした相談に応じるサービスを来年5月に始める。東京都内の救急車の出動件数は29年連続で増えて年間約70万件だが、6割は軽症だった。新ナンバーの活用で、本当に搬送が必要な重症患者に手厚い対応ができるようにする狙いがある。

 同庁によると、05年の都内の救急車出動件数(稲城市と東久留米市、島部を除く)は69万9971件。10年前に比べて25万件増えた。現場への平均到着時間も6分30秒と、1分以上遅くなっている。

 ところが、搬送した患者のうち、結果的に入院を必要としないなど軽症だった例が6割に及んだ。救急車を呼んだ人へのアンケート(複数回答)では、「軽症や重症の判断がつかなかった」(21.8%)、「どの病院に行けばいいかわからなかった」(8.1%)との回答が目立った。

 このため、同庁は来年5月に「救急相談センター」を新設。定年退職した救急隊員OBや看護師が、24時間態勢で「#7119」の電話に応じる。やりとりを通じて、救急車の出動が必要か▽必要ない場合でも、今すぐに病院にいった方がいいか▽最寄りの病院はどこか――などをアドバイスする。東京都が来年度予算に約2億円を盛り込んで支援する方針。

 「#7119」はこれまで、最寄りの病院などを案内する番号だった。119番を補完するサービスに格上げする試みは、全国で初めてという。同庁の救急部は「迷ったら、#7119へ。ただし、緊急性がある場合には迷わず119番を」と話している。


スポンサーサイト

暮らし トラックバック:0 コメント:0

<< 2006/12/14 AM INDEX | ためコムTOP | 大阪・堺の破裂タイヤ、「更生タイヤ」と判明 府警調べ >>












管理者にだけ公開する

ブログパーツ QLOOKアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。