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大阪・堺の破裂タイヤ、「更生タイヤ」と判明 府警調べ

 堺市内で11月末、クレーン車の大型タイヤが破裂し、その風圧で停車中のワゴン車が破損して車内の男児(4)が重傷を負った事故で、破裂したタイヤは中古タイヤに新しいゴムを張り合わせた「更生タイヤ」だったことが大阪府警の調べでわかった。このタイヤは接地面が摩耗するなど劣化していたことが判明しており、府警は日本自動車タイヤ協会(東京)に鑑定を依頼し、破裂した原因の特定を進める。

 堺南署の調べでは、破裂したタイヤは01年10月に製造され、いったん利用された後、接地面に新しいゴムを張り付けて更生タイヤとして再利用されていた。

 事故当時、このタイヤの側面部は横30センチ、縦10センチにわたって裂けていた。側面部はゴムを張り合わせていないとみられ、時間の経過などで劣化して破裂した疑いがあるという。

 大手タイヤメーカーによると、更生タイヤは接地面に新しいゴムを接着して補強するが、側面部を補強するケースは極めて少ないという。更生タイヤの価格は新品の8割程度という。

 日本自動車タイヤ協会によると、更生タイヤは昨年は全国で約103万7000本が生産され、長距離トラックやバスに利用されることが多い。大型特殊車両は総重量が数十トンに及び、タイヤの耐久性が低下しやすいとされ、あるメーカー担当者は「クレーン車で更生タイヤを使うことは推奨していない」と話す。

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