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渡部篤郎のフランス語舞台がパリで話題

 俳優渡部篤郎(38)がパリの舞台に出演し話題となっている。パリ郊外の国立ナンテール・アマンディエ劇場の2人芝居「HIROSHIMA MON AMOUR(広島 私の恋人)」(12月22日まで)。フランスの女性作家M・デュラス作品を基にした2部構成「PLUIE D,ETE A HIROSHIMA」の1つで、フランス人女優が広島で日本人建築家と出会い、愛、戦争を語り合う舞台。59年にアラン・レネ監督「二十四時間の情事」の題名で映画化された。
 この舞台の演出家であるブルターニュ地方ロリオンのフランス国立CDDBシアターのエリック・ビニエ氏が3年前に来日。数人の俳優と面接し、舞台経験がほとんどない渡部を指名した。渡部には舞台もフランス語もゼロからのスタート。91年にデビュー以来、役者として走り続けたが、ここで原点に返り、芸術の国フランスで生身の力を試してみたいと難しい道を選んだ。今年3月に単身渡仏。パリのアパートで自炊しながらけいこに取り組んだ。
 5月にCDDBシアターでプレ公演、7月に世界的演劇祭アビニョンフェスティバルを経て、11月18日にパリで開幕。好意的な批評も出て、来年1、2月にフランス2都市の公演が決まっている。

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