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実名記載の痴漢報告、ネット流出 駅助役の私有PC感染

 大阪市交通局は6日、市営地下鉄御堂筋線の車内で発生した痴漢の被害者、加害者双方の氏名、住所、年齢、電話番号などが書かれた報告書など、個人情報を含む1129件の文書ファイルがインターネット上に流出した可能性があると発表した。同線なかもず駅(堺市北区)の助役(48)が自宅の私有パソコンに保存していた業務関連の文書が、ファイル交換ソフトを通じて流出したとみられる。

 流出に気づいた報道機関の指摘を受け、同局が調べたところ、助役のパソコンがウイルスに感染していたことがわかった。助役が保存していた1129件のファイルのうち、個人情報が含まれているのは約200件で、痴漢の報告書のほか、御堂筋線の駅構内で発生した転倒事故の報告書などが含まれている。

 助役は仕事の参考にするため、同駅の駅長室のパソコンなどから、90~05年に作成された文書ファイルを私用のメモリーカードにコピー。別のカードにデータを移すため、今年12月2日に自宅の私用パソコンにデータを保存していた。

 同局は今年1月に定めた、駅長室から外部へのデータ持ち出しを禁止する指針に違反したとして、助役の処分を検討している。


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