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ノートPC、頑丈さで勝負 相次ぎ新製品

 頑丈さが持ち味のノート型パソコンが注目を集めている。小型化・軽量化に加え、通信基盤の整備も進み、メーカー各社は激しい使い方に耐え得る製品をビジネス向けに相次いで発売。国内パソコン市場が低迷するなかで、新たな需要開拓の一手として期待をかける。

 パソコン国内出荷台数首位のNECが5日発売したノート型パソコンシールドプロ」(想定価格30万円前後)は、重さ2.5キログラムと通常型より1キロ弱重いが、「高さ90センチから落としても壊れない」のが売りだ。素材に金属合金を使い、12インチの液晶画面には強化ガラスを採用。防水・防塵(ぼうじん)対策も強化し、雨にぬれても大丈夫という。50~零下20度の幅広い温度環境で使える。

 今月発売のソニー「VAIOタイプG」は、本体素材にカーボンを使って重さを898グラムに抑え、軽さと頑丈さをアピールする。先行する松下電器産業も昨年10月と今年5月に計6機種を投入した。

 電子情報技術産業協会によると、06年4~9月期のパソコン出荷台数は前年比4%減の約597万台。とりわけ個人向け出荷台数が伸び悩み、メーカー各社は、企業の業績回復も追い風にビジネス向けの需要掘り起こしに力を入れる。

 1台当たりの単価下落も深刻で、MM総研の中村成希(まさき)シニアアナリストは、頑丈パソコンの増加を「付加価値を高めて、過度の値引き競争を避けたい売り手側の思惑がある」と分析する。

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