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猛威ふるうノロウイルス 西日本中心に過去最悪ペース

 ノロウイルスによる感染性胃腸炎が今シーズンに入り、全国で急増している。特に、抵抗力が弱い子どもや高齢者の患者が目立つという。

 小児科医療機関約3千カ所を定点調査する国立感染症研究所の感染症情報センターによると、11月13日からの1週間で1機関あたりの患者数は平均16・4人で、昨年同時期の約2.7倍に達した。過去10年間で最も速いペースで増えており、富山、京都、兵庫など12府県で警報を出す指標の同20人を突破。西日本を中心に流行が始まり、中部や関東に拡大したという。

 大阪府でも、11月の集団感染(10人以上)が4千人を超え、昨年同月(400人)の10倍に達した。感染で体力が落ちた10人以上の高齢者が肺炎などで死亡している。府によると、今年検出されたウイルスの大半は「GII4」と呼ばれる遺伝子型のもの。細胞に吸着する効率がよく、感染性が強いという。

 同感染症情報センターによると、ノロウイルスは生ガキのような二枚貝などに含まれる。汚染された貝を食べたり、調理したりする際に感染するほか、感染者の汚物が原因となって医療機関や福祉施設で集団感染を起こす場合もある。

 同センターは予防策として、(1)十分な手洗いや加熱調理(2)医療機関などで汚物を処理する際はマスクや手袋の使用や消毒を徹底――などを呼びかけている。


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