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神岡鉄道が廃線 鉄道ファンら名残惜しむ

 岐阜、富山両県を走る神岡鉄道(本社・岐阜県飛騨市)が30日、廃線を迎えた。旧国鉄神岡線が第三セクターに衣替えして22年。多くの人たちに惜しまれながら、その歴史に幕を下ろした。

 神岡鉄道は、奥飛騨温泉口駅(岐阜県飛騨市)と猪谷駅(富山市)を結ぶ全長19.9キロ。鉱山の町として栄えた飛騨市神岡町の住民の足として活躍したが、乗客減などで昨年、廃線が決まった。同市が観光鉄道として再生させる計画を進めているが、まだ具体化はしていない。

 この日、列車は名残を惜しむ鉄道ファンらで混雑し、乗客はこれまでの10倍以上の約1000人に上った。午後7時50分ごろ、最後の列車が奥飛騨温泉口駅に到着。地元の人たちが「希望の灯」の意味を込め、ろうそくを手に出迎えた。すべての乗客が降りた後、社員らは「ありがとうございました」と深々と頭を下げた。目を潤ませる社員もいた。



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