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森昌子、ソロで返り咲き…元夫、森進一と離婚後初共演

 大みそか恒例の「第57回NHK紅白歌合戦」(後7:20)の出場歌手が29日、東京都渋谷区の同局で発表された。男女各27組、計54組のうち12組が初出場を果たした。返り咲きは単独としては20年ぶりの森昌子(48)ら3組。元夫、森進一(59)との離婚後初共演が晴れの大舞台で実現する。

進一と昌子。昨年3月までは夫婦だった2人の歌手が、歌謡界最高のステージで再会することになった。

 この日、昌子は山梨県民文化ホールで全国ツアー中。昼ごろに楽屋で朗報を聞き、2000人のファンに報告して盛大な拍手を受けた。「今年の締めくくりにあのような大きなステージで歌わせていただくことになりました。一生懸命歌わせていただきます」とあいさつ。「“バラ色の年末”となるようにがんばります」と喜びを表現した。

 今年の紅白のテーマは「愛・家族~世代をこえる歌がある~」。熟年離婚した2人の共演は、テーマにそぐわないとの声もあがった。だが、吉田豊久チーフプロデューサー(CP)は、NHKが独自に行った世論調査で上位につけたこと、6月に発売した再デビュー曲「バラ色の未来」が息の長いヒットになっていることなどをあげ、「離婚は個人的なこと。今年、昌子さんが歌手になるきっかけを作ったお父様を亡くされているし、それは“家族”というテーマに合っている」と説明。出演依頼の際、2人の森から、共演についての意見は、とくだん出なかったという。

 この日配布された出場歌手の一覧表は五十音順で、偶然にも森・森の名前が並んでいた。出演順によっては、“元夫婦の対決”の可能性もあるが、吉田CPは「まだ、演出のことまでは考えていない。自然体でやれればいいと思う」とした。

 昌子は昭和48年から60年まで13回連続で出場。結婚して引退後の平成13年、子育てがひと段落したとして、「森昌子メモリアルスペシャル」の企画で夫婦共演(当時)を果たしており、今回が5年ぶり15回目となる。

 6月の再デビュー以来、“進一との共演”が注目されてきた昌子は、これまで「歌手として(進一は)先輩ですから、きちんとごあいさつします」などと話してきた。見事な復活劇を見せた昌子だけに“バラ色の笑顔”で対面を果たすに違いない。

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