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Wiiコンで撃つ&斬る!「レッドスティール」は『妙な日本』を楽しめ!

 ユービーアイソフトが12月2日に発売するWii向けアクションゲーム「レッドスティール」のプレス発表会が都内で開かれた。この日はイメージキャラクタに選ばれた俳優の松田龍平氏も登場してWiiが実現したレッドスティールのおもしろさを語った。

 レッドスティールは、ロサンゼルスで婚約者をさらわれた男(プレイヤー)が救出のために来日、伝説の日本刀「刀霧(かたなぎり)」をめぐる争いに巻き込まれながら、日本のヤクザ組織を相手に日本刀や銃を手に戦うというストーリーのアクションゲームだ。Wiiの独特なコントローラによって、ガンシューティングと移動、刀アクションでの攻撃と防御(両手のコントローラは振り回して剣劇。二刀流も可能!)を実現している。

 冒頭に壇上に立ったユービーアイソフトの代表取締役社長、ローゼン・レア氏は「2005年のE3会場で、任天堂から動作関知コントローラを打診された。斬新な発想が求められ、開発者はそれにわくわくしていた」とプロジェクトのスタートを振り返り、「レッドスティールはパリのスタジオで開発した。西洋人が日本に初めて来たときのカルチャーショックを表現したかった。ちょっと勘違いした『日本』が日本の消費者の興味を惹くだろう」と述べた。

 これに関してマーケティングゲームマネージャーのダミアン・モレ氏は、「敵と戦う中で、殺すか、降参させるかの選択がある。ゲームの中に表現されているのは我々(欧米人)が夢見る『日本』だ。この作品のために東京や京都を取材、4000枚以上の写真を撮った。さらに、アメリカ人やヨーロッパ人に『日本のイメージ』をインタビューしていった。我々のつくったオリジナルの日本のイメージをWiiのコントローラを通じて伝えることができるのが楽しみだ」と述べ、意図的に『妙な日本』をゲーム内に構築したことを明かした。

 さらにモレ氏は、「Wiiのコントローラを活かすためアジアの柔術や禅に注目した。ゲーム内でキャラクタが学ぶように(注:主人公が修行するステージがゲーム内にある)、プレイヤーも操作を身につける必要がある。ゲームがうまくなるには、正しいジェスチャーを正しいタイミングでおこなえるようにならなければならい」として、Wiiコン時代のゲーム上達が“体術”の域にあることをアピール。

 イメージキャラクタの松田龍平氏はかなりのヘビーゲーマーとして知られるが、Wiiとレッドスティールについて「コントローラは持ちやすくて、気持ちいいように動く。ゲームは3日間ぐらい借りて東京湾のステージまで進めたが、外国人が日本を分かりやすく想像したという世界観で、日本人のはずが英語が達者で日本語が片言だったり、不思議な描写もあるけれど(笑)」とコメント。気に入ったところは?との質問には「Wiiコンを微妙に動かすと、画面の中の手も微妙に動く。角度も変えられるからハンドガンを横打ちしたりできる」ととレッドスティールをかなり堪能した様子だった。


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