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越冬ヅル、10季連続「万羽鶴」に 鹿児島・出水平野

 鹿児島県出水市の出水平野に越冬のため飛来したツルの羽数調査が25日あり、県ツル保護会によると、ナベヅルやマナヅルなど4種合わせて1万379羽を確認した。同平野では97年度から1万羽を超えており、10季連続の「万羽鶴」となった。

 同市立荘中学と高尾野中学のツルクラブの生徒らが、ねぐらから飛び立つツルを数えた。ナベヅル9289羽、マナヅル1084羽、カナダヅル3羽、クロヅル2羽だった。ほかに雑種のナベクロヅルが1羽いた。

 県ツル保護会は同平野の2カ所で田んぼを借り上げ、ツルに休遊地を提供。農作物の食害を減らすため、餌も与えている。

 世界のナベヅルの大半がここで越冬するとされ、伝染病などによる種存続の危機も指摘されている。越冬地の分散化が課題で、山口県周南市の八代盆地や佐賀県伊万里市の干拓地などが候補に挙がっているという。


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