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薄型テレビ 新興メーカーと量販店が「激安連合」

 薄型テレビの新興メーカーと大手家電量販店の「激安連合」が結成され始めた。在庫を嫌うメーカーと「目玉商品」を欲しがる量販店の思惑が一致したためだ。大手製よりは3割程度安い激安テレビが市民権を得れば、ブランド力にモノを言わせてきた大手にとって脅威となる。

 デジタル家電のベンチャーメーカー、バイ・デザイン(東京都中央区)は、ギガスケーズデンキ(水戸市)、上新電機(大阪市)、デンコードー(宮城県名取市)、ベスト電器(福岡市)の量販店4社と組み、19インチ液晶テレビの限定モデルを12月(デンコードーは07年春)から発売する。店頭想定価格は7万円前後。「2台目のテレビ」としての需要を見込む。

 この激安連合は、量販店最大手のヤマダ電機(前橋市)が7月、船井電機(大阪府大東市)製液晶テレビの独占販売を始めたのに対抗する動きだ。船井はOEM(相手先ブランドによる生産)を軸に北米で高いシェアを誇るが、自社ブランドで国内市場に再参入する際、ヤマダと提携した。

 デジタル家電に本格的に参入する日本ポラロイド(東京都港区)は販路探しに苦労したが、まずはコジマ(宇都宮市)と組むことに成功。他の量販店でも扱ってもらえるよう売り込むという。

 連合づくりの狙いについて、バイ・デザインは「限定モデルなら受注生産で一括納品でき、在庫のリスクがないため」と話す。年末商戦に突入した量販店も「他店では買えない激安テレビ」として目玉商品にできる。

 2台目として買われることが多い10~20インチ台の中小型テレビの場合、メーカーのブランドよりも低価格や機能のシンプルさが重視される傾向がある。ブランド力がある大手は利益を確保しやすい大型、高画質のテレビに力を入れ始めており、激安組との「すみ分け」が進む可能性がある。

バイ・デザイン株式会社

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