スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 トラックバック:- コメント:-

荒祭りで5千人の裸坊が魅了 山口・防府天満宮

 山口県防府市の防府天満宮で25日夜、西日本屈指の荒祭り「裸坊祭(はだかぼうまつり)」があった。1004年(寛弘元年)から続く伝統行事で今年が1003回目。境内には白装束や上半身裸の男たち約5000人の熱気と「兄弟わっしょい」の勇壮なかけ声が響き、参道の見物客を魅了した。

 祭神の菅原道真公を送迎した故事に由来したもので、午後6時に拝殿正面の扉が開けられると裸坊たちがなだれ込んで道真公の御霊(みたま)が入った御網代輿(おあじろこし)を運び出し、地響きをたてながら大石段を滑り降りた。触れると願い事がかなうとあって、裸坊たちは喚声と怒号をあげながら激しく体をぶつけ合った。

 御網代輿は金鳥居前で台車に載せられ、約2.5キロ先の御旅所に向かって練り歩いた。


スポンサーサイト

トラベル トラックバック:0 コメント:0

<< 秋とあそぼ イチョウ並木を楽しむ家族やカップル | ためコムTOP | 2006/11/26 PM INDEX >>












管理者にだけ公開する

ブログパーツ QLOOKアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。