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幼稚園プール事故で260万円賠償命令 名古屋地裁

 愛知県豊田市の「五ケ丘大和幼稚園」で02年、プールでおぼれて一時的に仮死状態となった当時3歳の男児が、幼稚園を運営する学校法人と当時の園長に計約1210万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が24日、名古屋地裁であった。清水研一裁判官は「園児の安全に注意する義務を尽くしたとは言えない」と述べ、計約260万円の支払いを命じた。

 判決などによると、男児は02年7月、ほかの園児33人とともに室内プールの水遊びに参加。ほかの園児が遊びを終えて一斉にプールから上がった直後、プールの中央でうつぶせで浮いているのを発見された。男児は事故時に呼吸が止まるなどしたが、現在は日常生活に支障がない程度に回復しているという。

 清水裁判官は「園児が一斉にプールから出れば、触れ合ったり波が立ったりして園児がおぼれる事態は予想できた」と指摘。「監視に当たっていた教諭が目を離していたため、男児の発見と救助が遅れた」と幼稚園側の過失を認めた。


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