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「理科年表」デザイン一新、でも「冥王星」は惑星のまま

 出版大手・丸善は25日、自然科学に関するデータブック「理科年表」の07年版を発売した。目立つ黄色い表紙にするなどデザインを一新したが、国際天文学連合(IAU)が今年8月、太陽系惑星からの除外を決めた冥王星を惑星の一覧表から外さなかった。「いきなり外すと読者を混乱させる」との配慮からという。

 国立天文台が編集している理科年表は1925年の創刊。07年版は、帯に「冥王星、矮(わい)惑星(仮称)の代表に」とうたい、本文中にもIAUの新しい「惑星の定義」の記述を追加したが、惑星一覧表には印をつけて冥王星を残した。

 担当者は「大きな変更をする時間がなかったことが最大の理由だが、『冥王星はどうなるのか』などの問い合わせが書店に寄せられており、いきなり外すと読者をかえって混乱させるのではないかと考えた」と話す。来年発売の08年版では外される可能性が高いという。

 日本天文学会などは9月、惑星の新定義への教科書の本格対応は08年度からとする提言をまとめている。


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